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ゴルフ初心者でも家庭でできる練習法はいくつかあります。その中でも、特にパッティング練習をお勧めします。ゴルフ初心者の方は、パッティングに対してどういうイメージを持っているのでしょうか。ゴルフ初心者だと、曲がったりテンプラしたりするショットのほうが難しくて大変なイメージを持っていると思います。ゴルフ初心者は、パッティングは簡単そうだから、とりあえず後回しなんて考えてしまいがちです。
しかし、パッティングはショットと同じぐらいの打数かけているという事実から目を背けてはいけません。実際ラウンドしたときにパッティングの打数を数えてみるといいです。36歳からゴルフを始めて6年後に全米アマに優勝したウォルター・トラビスは、そのパッティングの腕があまりにも凄くて、使っていたパターが使用禁止になったという伝説が残っています。 同じと言うわけにはいきませんが、パッティング練習はそれだけ効果が大きいものなんです。
ゴルフ初心者は、アイアンのショットを行う場合に、必ずティアップしてから練習してみてください。最初から練習場のマットで練習するのは、あまりよくありません。ダフリに気付かないからなんです。マットの上では心地よくクラブは滑りますが ー初心者のうちはまずダフったことに気付きませんー コースではそうはいきません。一度コースに行った方は分かるはずです。ゴルフ初心者のそのダフリ具合たるや凄まじいものです。
注意点として、ティアップしていてもすくい上げて打つのはダメです。ダウンプローで打つことを心がけてください。ティアップしているのでダウンブローで打つことに心理的な抵抗が少ないはずです。トップが出ても気にしないようにしましょう。ゴルフ初心者がコースで大敵なのはダフリです。トップはそこそこ距離も稼げますが、ダフリは距離が全くでないため1ペナルティと同じくらいのミスになります。効果として、ダウンブローでアイアンをヒットできるようになりバックスピンのかかった球がでます=球筋が強くなります。