<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ゴルフ初心者がクラブを選ぶ前に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://golfstart.skzyweb.com/atom.xml" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2008://11</id>
   <updated>2007-05-03T19:39:34Z</updated>
   <subtitle>ゴルフ初心者が上達するための情報を日々更新しています。ゴルフ初心者のゴルフクラブ選び、上級者になる為の練習方法、上達方法、ゴルフのマナー等、参考にして下さい。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>レッスンプロ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_12.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.244</id>
   
   <published>2007-03-28T06:55:28Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:39:34Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,レッスンプロ,練習</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03ゴルフ初心者のスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフ初心者は、手探り状態で練習をしていることが多いかと思います。ゴルフ初心者の心理として、他の人に教わるのも悪いからとか恥ずかしさもあって雑誌や参考書を読みながら、自己流で練習する人が多いんです。


しかし、ゴルフ初心者が一人だけで練習していると、一度悩んでしまうと解決する方法がないため、そこでストップしてしまいます。 言うまでもなく、ゴルフ初心者がするべき練習とは、基本の技術についてです。ゴルフ初心者でも、基本のゴルフの技術がどういうものか、これが分かっていれば、ゴルフの練習での上達のスピードが格段に違ってきます。 そこで、基本をしっかり学ぶにはどうすればいいかという問題が出てきますが、お勧めしたいのが、プロにレッスンを受けるというこです。


ゴルフ初心者は、控えめでプロに練習を見てもらうのはまだ早いと思う方が多いものです。 しかし、それは大きな間違いです。ゴルフ初心者だからこそです。最初が肝心なのです。ちょっと敷居が高いようですが、ゴルフの技術向上への近道です。まず身近な所では、ゴルフ練習場のレッスンプロがいいでしょう。料金もそれほど高くないと思います。 ゴルフの技術は長い年月をかけて、コツコツと身に付けていくものです。ゴルフの練習を見てもらえるプロが見つかれば、ゴルフ初心者にとって、掛かり付けのお医者さんのような安心感があります。それに、ゴルフ初心者のまだクセなどが付いていない状態で、レッスンを受けることは、長期的に見てもいいことです。


ゴルフ初心者がレッスンを受けるのを勧めるのは、クセのついていないうちに正しいスイングを覚えるためという理由が大きいのですが、レッスンプロにはいろいろな個性があります。結果的に同じことでも、その教え方に違いがあれば混乱してしまって、どっちが正しいんだろうと、意味のないことで頭を悩まされることにもなりかねません。ですから、ゴルフ初心者がレッスンプロを選ぶ際には、周りの評判などをよく聞いたり、実際に話をしてみたりして自分の性格にあったレッスンプロを慎重に選ばなくてはなりません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パッティング練習方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_11.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.236</id>
   
   <published>2007-03-27T11:55:41Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:40:14Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,練習</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03ゴルフ初心者のスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフ初心者でも家庭でできる練習法はいくつかあります。その中でも、特にパッティング練習をお勧めします。ゴルフ初心者の方は、パッティングに対してどういうイメージを持っているのでしょうか。ゴルフ初心者だと、曲がったりテンプラしたりするショットのほうが難しくて大変なイメージを持っていると思います。ゴルフ初心者は、パッティングは簡単そうだから、とりあえず後回しなんて考えてしまいがちです。 


しかし、パッティングはショットと同じぐらいの打数かけているという事実から目を背けてはいけません。実際ラウンドしたときにパッティングの打数を数えてみるといいです。36歳からゴルフを始めて6年後に全米アマに優勝したウォルター・トラビスは、そのパッティングの腕があまりにも凄くて、使っていたパターが使用禁止になったという伝説が残っています。 同じと言うわけにはいきませんが、パッティング練習はそれだけ効果が大きいものなんです。 


ゴルフ初心者は、アイアンのショットを行う場合に、必ずティアップしてから練習してみてください。最初から練習場のマットで練習するのは、あまりよくありません。ダフリに気付かないからなんです。マットの上では心地よくクラブは滑りますが　ー初心者のうちはまずダフったことに気付きませんー　コースではそうはいきません。一度コースに行った方は分かるはずです。ゴルフ初心者のそのダフリ具合たるや凄まじいものです。


注意点として、ティアップしていてもすくい上げて打つのはダメです。ダウンプローで打つことを心がけてください。ティアップしているのでダウンブローで打つことに心理的な抵抗が少ないはずです。トップが出ても気にしないようにしましょう。ゴルフ初心者がコースで大敵なのはダフリです。トップはそこそこ距離も稼げますが、ダフリは距離が全くでないため１ペナルティと同じくらいのミスになります。効果として、ダウンブローでアイアンをヒットできるようになりバックスピンのかかった球がでます＝球筋が強くなります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴルフ場での服装</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_10.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.227</id>
   
   <published>2007-03-26T12:18:45Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:40:39Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ場,服装,マナー</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05ゴルフのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフ場では服装の規定（ドレスコード）を定めているゴルフ場がほとんどです。なので周りのゴルフファーが不快に感じない服装がベストです。ゴルフ初心者が見落としやすいのが、クラブハウス内ではジャケットを着用することです。その他、プレーするときの服装は襟（えり）のあるシャツを着用すること。男性が短パンを履くときはハイソックスを着用すること。Ｔシャツ・ジーパン・サンダルなどのラフな服装は着用しないことなど、ゴルフ場によって服装の規定が異なりますので、気になる場合はゴルフ場に確認しましょう。


ゴルフ初心者のうちは、ゴルフ場でのプレーはいろいろな初めてのことが多くて、思わぬ場面で危険に遭遇することもあります。特に、ショットのときは周りを確認するというゴルフのマナーの基本を怠らないようにしましょう。特に、これから初めてゴルフ場に行くっていう方は、緊張と期待が入り混じってついついゴルフのマナーを軽視しがちになります。


ゴルフ初心者は、自分のショットが終わったからといって、他の方のショットなどを確認せずにボールを追いかけたりしないように、まずはマナーについて気を引き締めましょう。他にもゴルフ初心者の方は、カート（移動するときの乗り物）に乗るときも注意が必要です。ゴルフ場で使用されているカートのほとんどが、横にドアがありません。慣れていないゴルフ初心者のうちは、気を抜いているとカートから落ちてしまうことも十分に考えられます。 カートが通る道は、舗装がしてあって傾斜やカーブは緩やかに作られていますが、それでも注意が必要ですから、ゴルフ初心者は特に気をつけてください。


後は、セルフプレーではなくキャディさんと一緒に回る場合は、キャディさんと会話することにチャレンジしてみてください。 キャディさんはゴルフ場のことなら、なんでも知っているって言うほどゴルフ場の深い知識をもっています。また、変化しやすい山の気候なども、そこに従事しているキャディさんはいち早く察してくれるはずです。他にも、バンカーショットの後やアイアンで芝を削った後の処理も、すばやく行ってくれて、プレー速度の向上にも大きな力になってくれます。 プレーが終わった後は、キャディーさんに感謝の気持ちも忘れないようにしましょう。 
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>正しいアドレス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_9.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.218</id>
   
   <published>2007-03-25T07:46:15Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:41:18Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,アドレス</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03ゴルフ初心者のスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフ初心者が上達するための重要なポイントは、アドレスにあります。正しいアドレスを保てればスイング全体が安定します。正しいアドレスとは、きちんと前傾姿勢を保ったアドレスが理想的です。両足を肩幅ぐらいに開き、膝を軽く曲げて、足の付け根から腰の前傾角度が約30度の状態を保持し、左右の身体のラインが地面と平行になるようにします。肩はリラックスしてまっすぐな背骨のラインを崩さないことも大切です。　　


ゴルフ練習場でボールをただひたすらに打ち込むと、悪いスイングでも次第にいいショットが出るようになります。そして、大きな勘違いで、自分はゴルフに開眼したぞと思い込む人がいます。しかし、ゴルフ初心者は、次の日に練習してみるとまた元のショットに戻っていて、こんなはずはないの繰り返しをしています。それではどうすれば良いのか。それは、基本をしっかり教わったら、最初はボールを打つより素振りをすることです。ゴルフ初心者は特に良いスイングを身につけるには普段より重いクラブ（ヘッドに重りを付けたり、ネックにタオルをまく）で素振りすると、手打ちが直り、体の使い方を自然に覚えられます。


ゴルフクラブ・プレー代にどれ位かかるかということはゴルフ初心者なら気にかかるところですが、ゴルフを始めるときにゴルフクラブやゴルフウェア、キャディバッグ、小物などを買いそろえるのに少しまとまったお金が必要です。最近は昔に比べゴルフクラブは安くなっていますしインターネットやオークション、中古ショップなどで格安で購入することも可能です。ゴルフ初心者さん向けのセットでも５万円〜１０万円は必要です。


ここでの注意点は値段ばかりに目がいってしまって安いゴルフクラブなどを購入してしまうと上達してきたときにまた買い替えなければならなくなりますので長く使えるものを選びましょう。ゴルフプレー代は、もちろんゴルフ場によって違います。土曜日・日曜日・祝日のプレー代が何万円もする名門ゴルフ場もありますが、最近では１万円〜２万円（土曜日・日曜日・祝日の場合です。平日は１万円弱が平均です。）でゴルフを楽しむことができます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴルフの始め方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_8.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.211</id>
   
   <published>2007-03-24T08:16:19Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:41:47Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,練習場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01ゴルフ初心者のクラブ選択" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフ初心者がゴルフを始めるには、最初は練習場に行ってボールを打ってみることから始まります。この際、特に用意するものはありませんが、グローブぐらいは持参したほうがいいです。購入するときは必ずはめてみて、手にぴったりかもしくは少しきつめの物にすることを気をつけてください。靴はスパイクよりも運動靴のほうが練習場のスタンスマットには向いています。


服装はアンダーウエアかそれに近い服装は注意を受けますが、コースほど制約はありませんから、それ意外は特に問題はありません。クラブも最初から揃えるのはお勧めできません。クラブにスイングを合わせることになってしまい、それが自分に合わないクラブの場合は最悪です。どこの練習場でも貸クラブがありますから、はじめは7番アイアンを1本借りれば充分ですし、ある程度打てるようになるまでは、ドライバーや極端に短いウエッジなどは手打ちなどの悪い癖の原因になりますから、練習しないほうがいいと思います。それからゴルフ初心者が練習場で注意しなければならないことは、静かに練習することです騒がしかったり、お喋りがうるさいと注意を受けますし、ゴルフのマナー違反です。 


ネットで検索すれば、それこそ数え切れないほどのゴルフショップを見つけることができます。しかし、その一方で、選択肢が多くなるほど、一体、どこで買うべきか、と迷ってしまうものです。ゴルフのお店を選ぶ際の一つの目安としては、バランス計やクラブ重量を量る秤（はかり）を店頭のさりげない場所に置いているかどうかです。


ゴルフクラブは、精密機械と違って多少のバラつきがあります。このため、同じ銘柄のドライバーでも、厳密に比べると1本、1本スペックが違います。この違いをチェックするには計測器が必要ですし、また秤（はかり）を置いておくことでユーザーが持参したクラブのスペックも調べられます。これはゴルフショップにとってユーザー情報を手に入れる貴重な情報源となります。 また、行きつけのゴルフショップをつくり、店員さんと仲良くなることをお勧めします。何でも相談できるゴルフ専門家がいればゴルフ初心者も安心して購入できます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴルフクラブのメーカー選び</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_7.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.198</id>
   
   <published>2007-03-23T12:05:32Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:42:32Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,メーカー</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01ゴルフ初心者のクラブ選択" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフ初心者は何を基準にしてメーカー選びすればいいのでしょうか。クラブに求める性能がハッキリしているゴルフ中上級者と違い、ゴルフ初心者の人でしたらデザインや色、手にとってみて感覚的にいいと思えるクラブがいいでしょう。逆に言うと、店員さんに勧められても、手にとってしっくり来ないクラブは避けるべきです。理由は2つあり、一つは気に入ったクラブの方が愛着がわき、練習に対しても前向きになれます。


もう一つは、どのメーカーともゴルフ初心者向けのクラブには極端な性能差がなく、何を買ってもハズレがないからです。また、グリップにもこだわって下さい。ゴルフメーカーによってグリップの握り心地、太さが違います。手が小さいから、細いグリップと決めつけるのではなく、いろんな太さのグリップを握ってみてください。お店で何種類か試せば、しっくり握れる太さが分かってきます。握り心地が良い方が、スイングを安定させやすいメリットがあるのです。


ゴルフ初心者の皆さんにお勧めしたいのは中古ショップです。クルマ同様、中古ショップの魅力は、旧モデルが格安で買えることなのですが、それだけが理由ではありません。最新モデルも中古ショップの方が安く買えるチャンスもあるのです。発売と同時に飛びついて買った人が、自分に合わないと判断し、中古ショップに早く売った方が高く買い取ってもらえると思ってお店に持ち込むケースが少なくないからです。コンペの賞品でもらったクラブを、自分の欲しいクラブを買うための購入資金として換金売りする人もいます。


シュリンクが被っている未使用品でも、中古ショップに持ち込まれたクラブは、その瞬間に中古品となります。このため最新モデルでも、大体3割引き以上で買えます。在庫はお店によって変わってきますが、ネットでチェックしたり、お店を何軒か回れば、お目当てのクラブを手に入れることは難しくありません。そして、中古ショップの最大の魅力は「買い戻し保証」があることです。多くのお店は現金で中古クラブを購入すると、使って気に入らなかった場合、80〜95パーセントの金額（購入後、大体20日以内）で買い戻してもらえます。中古ショップで買えば、練習場はもちろん、コースでもじっくり試せます。万一、買って合わなかった場合は、少ない投資でクラブを買い替えられます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴルフ初心者の為の練習用具</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_6.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.188</id>
   
   <published>2007-03-22T05:36:59Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:43:09Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,練習</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02ゴルフアイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      「フラットパターマット」は、文字通り傾斜がない平坦なパッティング練習用マットです。練習用マットではカップの穴の部分のために、傾斜がついているものが多いのですが、このマットはカップの形状を工夫してフラットなままで実際のカップを再現しています。つまり、実際のグリーンでパッティングしたときの感覚が味わえるんです。


グリーン上では、強すぎるとボールはカップを越えてしまったり、カップのふちに強くあたるとくるっと方向を変えてしまいます。この練習器具は、そのような距離感、ボールの強弱を正しく練習することができるます。ゴルフ初心者は特に、距離感を練習できるというのは、実戦でも強い武器になります。


また、「アンジュレーションパット」というのは、ワンタッチアジャスターという機能で、片手で用意に傾斜の高低さ（アンジュレーション）を調整できます。これらは、5000円前後で手に入る手軽な練習道具です。パッティングはゴルフ初心者のうちは甘く見てしまいがちですが、ぜひ家庭での練習で実力アップを目指して下さい。ゴルフで一番スコアアップが望める練習法が、バンカーショットの練習とパッティング練習です。 バンカーショットの練習は、なかなか気軽にはできませんので、このパッティング練習に是非取り組んでください、パッティング練習をはじめて半年あたりから、スコアが目に見えてよくなると思います。ゴルフ初心者は、練習の経過や結果などをメモしておきますと、成長が実感できてより効果的です。


ゴルフ上達のポイントは何と言ってもスイングです。中でも一番難しいのが、インパクトの正しいポジションです。そこで登場したのが、このスイング矯正手袋「ダイナミック スイング グローブ」です。内蔵された2枚の特殊プレートが手首と手の甲をしっかり固定し、手首の角度を設定することでスイング中のリストの使い方を矯正、自然と正しいフォームへと導きます。また、プレートが時計の振り子のように左右に作動しますので、スイング中のコックの度合いを正しく制御できます。これでトップでの前折れ、インパクトで手首をこねる癖、オーバースイングも一発で解決します。もっと上達したい方、ゴルフ初心者にもお勧めです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グリーン上でのマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/4_1.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.178</id>
   
   <published>2007-03-21T09:42:06Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:43:46Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,マナー</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05ゴルフのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      全員グリーンにボールが乗ったら旗を抜きます。はじめは他の人に任せましょう。旗はみんなのボールのある場所から関係ないところに置きます。置いてある旗にあたったら、２打罰です。ゴルフ初心者は、みんなのボールからホールまでのラインを踏まないようにし、また、持ってきたパター以外のクラブはカート近くのグリーンの外に置いておきます。ホールの方に向いて、自分のボールの後ろにマークしてボールをピックアップしてください。ゴルフ初心者は、自分の番になったら、同じ所にボールをセットして、マークをはずしましょう。ホールに遠い人から打っていきます。ゴルフ初心者は、自分の順が来る前に距離感やラインを読んでおきましょう。同伴者が打つときは静かにしなくはいけません。


ゴルフ初心者は、グリーンでは足をひきずらないように気をつけてください。せっかくきれいに育ててくれたグリーンです。ボールマークは自分で直しましょう。直し方は教えてもらってください。結構楽しいと思いますですよ。他人のボールからホールまでのラインをまたぐときは、「またいですみません」と一声かけましょう。これはみなさん意外と平気でしておられますが、一言断ると感じが良くなります。しかし、進行が遅くなるとき以外はできるだけ、またがないようにしてラインの後ろを通りましょう。


短いのが残ったら「お先です」と言って、先に入れましょう。「オーケー」と言ってくれる場合が多いです。ゴルフ初心者は、初めての時はそれでいいと思います。進行を早めるためにはそうしなければならない時もありますが、「ありがとうございます」と素直にボールを拾いましょう。自分がホールアウトして、旗を持つときは、風でパタパタいわないように布も持っておきましょう。旗を最後に入れるときはしっかりと最後まで差し込みましょう。


全員ホールアウトしたら、ぐずぐずせず、走ってカートへ行きましょう。スコアを書くのは後です。それと、セルフの時、カートに戻ってからクラブを片づける方が多いですが、クラブは持ったままカートに乗って、次のティーングラウンドで片づけましょう。後ろの組が打ってきますから、後ろの組に目障りですし、大変危険です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ディボット跡</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/3_1.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.168</id>
   
   <published>2007-03-20T05:08:56Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:44:41Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,マナー</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05ゴルフのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフ初心者の方のほうが、中級プレイヤーと比べるとむしろマナーに関しては気をつけている人が多いのではないでしょうか。しかし、中には経験から身についていくものもありますし、初めから完璧に振舞うのはゴルフ初心者の方には無理というものです。そこで、必ず抑えておきたいゴルフ初心者にお勧めしておくゴルフのマナーは、あいさつです。


当たり前すぎなて恐縮なのですが、あいさつはとても大切です。ゴルフ場では、４人一組が基本ですから、見知らぬ人とプレーすることも多いはずです。ゴルフをプレーするという共通の目的でコースに来ている仲間ですから、あいさつは当然のことです。また、ゴルフ場に着いたときはお世話になるゴルフ場の関係者の方にも積極的にあいさつをしましょう。フロント、ロッカーフロント、キャディーマスター室、バック置場周辺のキャディーさんなどです。


ゴルフ初心者でなくても、ショットが決まると本当に気持ちいいものです。心はすでに次打点に飛んでいるかも知れませんが、そのショットでディボット跡ができていませんか。あるいは、ターフ（芝生）が飛んでいませんか。特にゴルフ初心者では、ディボット跡ができることはやむを得ないことです。 しかし、フェアウエイを傷つけたままの状態で次のプレーへと向かうことは、ゴルフ初心者と言えど、プレーする資格を疑われると言っても言い過ぎではないと思います。


削られたまま放置されたターフは枯れてゴミになってしまいます。フェアウエイを傷つけるだけでなく、後から来るプレーヤーのボールランの妨げになります。そして、ディボット跡にせっかくナイスショットしたボールが捉まる可能性があります。後続のプレーヤーが気持ち良くプレーできるように配慮することは、ゴルフ場でプレーする者にとって欠かせない資質であり義務です。ゴルフ初心者は、ショットの後はすぐに後始末が出来るように習慣づけておくべきです。 
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴルフコンペでマナーを学ぶ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/2_2.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.158</id>
   
   <published>2007-03-19T11:36:54Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:45:39Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,マナー</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05ゴルフのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフ初心者にとってゴルフコンペはゴルフのマナーを身に付ける絶好のチャンスです。このゴルフコンペですが、ゴルフ初心者からシングルプレーヤーまで参加するようなコンペでは、参加者の意識もばらばらです。ゴルフ初心者だと、シングルプレイヤーなどの上級者をみて、レベルが違い過ぎるとしり込みしてしまいがちです。ゴルフのマナーをコンペのテーマにすれば、プレイヤーのレベルに関係なく全員が平等に行動できるというものです。


ゴルフ初心者の成長にも役立ちますので一石二鳥になります。コンペのスタート前にその日に実践するマナーのテーマを一つ選んでメモに書き一人一人に渡し、みんなで実践するようにすれば、ゴルフのマナーはすぐに身につきます。例えば、ティインググラウンド前面の通り抜けは厳禁、ディボットマークに目土しよう、グリーン上でスコアをつけないこと、などがあります。 


ゴルフ初心者が特に気をつけなくてはいけないゴルフのマナーの一つが、速やかなプレーです。ゴルフコースでは、前後に他の組がいます。もしプレーが一つ一つ遅いと、それ以降の組の人すべてに遅れが出てしまいます。ゴルフをプレーする上で、遅延というのは重大なマナー違反なのです。 とは言うものの、ゴルフ初心者には悩みが付き物です。ゴルフ初心者がプレーを遅延させないために必要なポイントをいくつか挙げますと、 まずは、打ったボールを把握しておくことです。


ゴルフ初心者は、ショットをしたら、ボールが飛んでいった方向を見定めて目印になるもの（木など）を見つけておきましょう。そうすれば、ボールが速やかに発見できます。次に、ボールを打つ際には手元に前後１つずつあわせて３番手ぐらい持っていきましょう。 クラブ選択は、ゴルフ初心者でなくても誰でも迷うものです。実際にショットをしようと思ったときに、やっぱり別のクラブの方が、ということなんてしょっちゅうです。こういうときに、一つしかクラブを持っていかないと、わざわざキャディーカートまでいって交換することになります。そういう訳で、ゴルフ初心者は前後あわせて３番手をショットの際には持っていくことを覚えておいてください。 
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グリーンフォークを忘れずに</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_5.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.148</id>
   
   <published>2007-03-17T06:24:27Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:46:54Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,マナー,初心者</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05ゴルフのマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      芝（ターフ）を取ってしまうことってありますよね。そんなときは、次の人のためと保全のためにも目土をするのが、ゴルフのマナーです。目土には砂を使いますが、砂はキャディカートに備え付けてあリますし、ティイングラウンドの近くの箱や土管の中などにも置いてあります。たまにゴミが捨てられていたりしますが、アレはゴミ箱ではありません。大きなターフをディボット跡に戻す場合は、戻した後にできたすきまを目土で埋めましょう。そうすると芝は成長を続けられます。


ばらばらになってちぎれた芝を戻す場合も、ディボット跡を埋めるように目土をすれば、ゴルフ場の芝は枯れても次に育つ芝の養分になります。元に戻す芝が見当たらないときは、ディボット跡のへこみも目土砂で平らに修復します。へこみにたっぷりめに砂を盛り、靴底で踏んで平らにしましょう。そのとき、芝の面より少し盛り上がっているぐらいがちょうどいいです。目土をするときには、スコップで落とすときにまわりの芝面に砂をなるべく散らさないように注意しましょう。


ゴルフ初心者はグリーンに乗ったときにボールの位置をしっかり確認していますか。乗ったように見えても、意外とショートしていたり、止まらずにグリーン奥のラフやバンカーまで行っていることがよくあります。特に、ゴルフ初心者は打ち上げのホールだと見えづらいこともあって注意が必要です。心配であればまず、状況を把握しているキャディさんに尋ねてみましょう。ボールの位置が分かって、早速グリーンに向かいたいところですが、手ぶらでグリーンに向かっていませんか。


この時、確実にグリーンにオンしているならパターを持って行きましょう。もし確認できないようであれば、アプローチ用のクラブと、パターの両方を持って行きましょう。使いそうなクラブをあらかじめ複数持っていけば、それだけ次のプレーが速やかに行えます。自分でパターを持って行く利点は、プレーがスムーズに行えることだけではありません。時間的に余裕ができますので、パッティングのストロークの感触を早く試すことができますし、パターでボールマークなどの修復作業が行えます。そして、ポケットにはグリーンフォークを忘れずに入れておきましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハンデキャップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_4.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.138</id>
   
   <published>2007-03-16T08:28:41Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:47:34Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,ハンデキャップ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04ハンデキャップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフは実力でパープレーないしはアンダーパーのスコアでラウンドするのが理想ですが、なかなかそうはいかずいつも余計にたたいてしまいます。それなら、いつも余計にたたく分をあらかじめ一定の数字に決めておいて、後で自分のスコアから差し引けば、よほど調子が悪くなければパープレーと似たようなスコアになるはずです。このあらかじめ決めておく数字をハンデキャップ（単にハンデ）と言い、ハンデを差し引いた成績をネットスコア（ネット）と言います。また、ハンデを引く前の実力の成績をグロススコア（グロス）と言います。


ゴルフののハンデは自分で勝手に決めることはできません。皆さんが会員として入会する団体のハンデキャップ委員がそれぞれの実力を見て査定したものが、その団体のハンデとなります。ハンデには通常0から40まであり、数字が少ないほど上手なプレーヤーということになります。あまりにも上手すぎて0でも間に合わない場合はプラスハンデが査定されます。ただし、オフィシャルではほとんどいません。

呼び名は0の人をスクラッチプレーヤー、1〜9までをシングルプレーヤーと言います。もっとも、屈指のトッププレーヤーのことを総称してスクラッチ・プレーヤーと呼んでいます。ハンデを使用しない実力だけの競技をスクラッチ競技と言います。その他の呼び名としてはゴルフのハンデが少ない人をローハンデキャッパー（ローハンデ）、だいたい20台の人をアベレージゴルファー、それ以上はハイハンデ、40でも足りない人はビギナー（初心者）と言います。


誰でも参加できるオープンコンペなどでは競技終了後にハンデを決める方法が一般的です。査定方法は新ぺリア方式（ダブルペリア方式）を採用するケースが多くなっています。１２ホールを隠しホールとし、隠しホールのパーの合計が48になるように選び、競技者には伏せておきます。競技終了後に隠しホールのスコアの合計に1.5を掛け、これから72を引いた数字に0.8を掛けたものがハンデとなります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グレッグ・ノーマンの練習法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/2_1.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.128</id>
   
   <published>2007-03-14T18:50:06Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:49:04Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,スイング</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03ゴルフ初心者のスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ゴルフの初心者に両手の一体感をお勧めしないのは、実は両方の手や腕にはそれぞれ違った役割があるからです。両手のグリップを一体にしてスイングするのではなく、気がついてみたら自然とそうなっていたというのが理想です。この練習方法はグレッグ・ノーマン、ブッチ・ハーモン、デビット・レッドベターなども実践又は勧めている方法で有名です。まず、普段通りグリップしてください、次に右手だけをグリップの先（シャフトの部分にかかるまで）まで移動させて握りなおします。そうすると右手と左手のグリップの間が10ｃｍとか20ｃｍ位開きます。そして、両手の間にスペースが出来たら、その状態で素振りをしてみます。


この素振りを繰り返すことで、両手のそれぞれの役割が体感できると思います。慣れたら今後は実際にボールを打ってください。クラブは5番アイアンなどで最初はティーアップするといいと思います。右手が使いやすくなる感じがすると思います（右利きの場合）。特にインパクト前後ではいつもより右手を積極的に使ってクラブフェースをリリースできるはずです。この右手（右腕）の自由を感じる人ほど、普段は右手の動きを殺してしまっているのかもしれません。両手を離してグリップする練習はクラブフェースの向きを普通のグリップよりも意識しやすいのが特徴です。この機会にクラブフェースの向きを感じるということを体感するのも良いと思います。


しっかりとした前傾姿勢を保つことで、トップからダウンスイングに至るまでのクラブの軌道が安定します。身体の前傾を保てず、ゴルフスイングの途中で後傾してしまうとアウトサイドにテークバックし安くなるなどスイングが安定しません。正しく安定した前傾姿勢をとるために重要なのは、下半身と体幹の筋力です。これらを鍛えることによって安定した姿勢を保ち続けることができます。


腹筋・背筋が弱いと前傾を保つことができません。また、左右にある筋肉（中臀筋、外腹斜筋、内転筋など）のどちらかの筋肉が弱いと、バランスをとるために他の部分に負担をかけてしまいます。その結果、アドレスの姿勢が悪くなり、スイングの乱れにつながり、また怪我の原因となってしまいます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スイング造り体操</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_3.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.118</id>
   
   <published>2007-03-14T05:03:31Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:49:41Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,スイング</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03ゴルフ初心者のスイング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      ある研究者によるゴルフ上達速度に関する実験報告があります。ゴルフ初心者の学生を二つのグループに分け、一方は最初からボールを打たせて練習させます。もう一方のグループには､ボールを打たせないで、スイング造り体操だけをさせます｡一定期間終了後､両グループ同時にボールを打たせて､打球パフォーマンスの優劣を測定したところ､ボールを打ち続けていたグループよりも、ボールを打たずにスイング体操していたグループの方がスイング修正が早いことが分かりました。この報告はゴルフから離れてもゴルフを忘れない方法があることを示唆しています｡ゴルフレンジでボールを打てない時に､スイングビル体操をしておくことが､現場復帰した時すぐに感を取り戻す有効な手段になり得ます｡　　


ゴルフはある意味特殊なスポーツだとよく思います。いわゆるゴルフ理論が数多く存在するために、ゴルフの初心者はどれを実行すればいいのか悩むところです。ダウンスイングで腰が開き過ぎていますね、などと誰かに指摘されて、いざこの問題を解決するのに腰を開かないようにダウンスイングをしようとしても恐らく本当の問題は直らないと思います。


例えば、スイングで腰が開くということは結果ですが、腰が開いていることはスイングの問題における原因ではないわけです。そうではなくて、腰を開かせている本当の原因を直すことができないといずれまた同じスイングの問題を指摘されることになります。そして間違ったゴルフスイングところを直そうとしたために別の問題まで引き起こすこともよくあるのです。何が悪いかではなく、なぜそうなるのかを理解すると意外と簡単に上達するのもゴルフの面白いところかも知れません。
 

ゴルフスウィングには７つの基本の型があります。アドレス（グリップも含む）、バックスウィング（始動から主に腰の高さまで）、トップ、ダウンスウィング、インパクト、フォロー、フィニッシュです。この７つの型をしっかり体に覚えさせてください。どれか１つでも悪ければ他に影響が出るものです。特に、アドレスが間違っていると他のすべてが良くても正しいスウィングはできません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レインウエアは良い物を</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfstart.skzyweb.com/2007/03/post_2.html" />
   <id>tag:golfstart.skzyweb.com,2007://11.108</id>
   
   <published>2007-03-12T18:33:56Z</published>
   <updated>2007-05-03T19:50:45Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ,初心者,ボール</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02ゴルフアイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfstart.skzyweb.com/">
      テニスや野球と違ってゴルフの場合、ゴルフ初心者はボールがたくさん必要です。ゴルフコースにはハザード（障害物）として池、谷、林などが設置され、ハザードに打ち込んでしまうと、1ホールで何個もボールが必要になったりするからです。初めてゴルフ場に行くときは、最低でも1ダース（12個）、ハザードの多いコースだと20球ぐらい用意した方がいいと思います。


市販ボールを大別すると、プロ、上級者向けのスピン系ボール（コントロール重視）とアベレージ（一般）向けのディスタンス系ボール（飛距離重視）に分かれますが、ゴルフ初心者におすすめなのは後者です。ディスタンス系ボールは耐久性にすぐれ、アプローチでボールが上がりやすいからです。値段については一個800円から150円ぐらいと大きな幅がありますが、初心者の場合はボールを無くす数が多いので、ダース売り3000円台以下で十分です。なお、ほとんどのボールはパッケージ裏側にボールの特性が表記されています。非力な人や女性はソフトフィーリング、人並み以上のパワーがある人はやや硬めのボールがお勧めです。


その他にプレーで最低限必要なのしては次のようなものがあります。ティ:60〜70ミリの長さのティはドライバー用、40ミリ以下のティはアイアン用です。できれば両方買っておいた方がいいです。グリーンフォーク:グリーンに残ったピッチマーク（ボールの落下跡）を修復するための器具で、鉄製、プラスティック製とあるがどちらでもOKです。マーカー:コインでも可能ですが、最近は帽子のつばに挟んで使うクリップマーカーが人気です。グローブ:革製、人工皮革があります。ゴルフ初心者の人は実売1000〜1500円の人工皮革がお勧めです。


キャディバッグは、クラブを入れて持ち運ぶにための専用バッグですが、ゴルフ初心者には合成皮革、もしくはナイロン製がお勧めです。サイズは8〜8．5型で大丈夫です。レインウエアも必需品で、5000円ぐらいから4万円ぐらいと幅がありますが、レインウエアは値段と性能が比例し、高級品ほど着心地が良く、耐水性にも優れています。本格的にゴルフをやろうと考えているのならば、他の予算を削ってでも1〜2万円ぐらいのレインウエアを選んだ方がいいと思います。
      
   </content>
</entry>

</feed>
